話題のタネまとめブログ

日常生活において話題のタネとなりそうな記事を書き連ねていくブログです。
まじめなニュースから笑えるネタまで幅広く取り扱っています。



1 ネギうどん ★ :2022/08/13(土) 11:45:03.00ID:CAP_USER9
『週刊少年ジャンプ』を代表する人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。テレビアニメ化やドラマ化も大成功し、“ジョジョブーム”が巻き起こっていたが、ここ最近は勢いに陰りが。その理由は、最新作である第8部『ジョジョリオン』にあるのかもしれない。

多方面で大ヒットする「ジョジョ」

「ジョジョ」シリーズは、1987年に始まった第1部「ファントムブラッド」から、長きにわたってヒットし続けている人気作。奇抜なキャラクターデザインや独特なセリフ回し、作中に登場する「スタンド」という特殊能力が人気を博し、多くのファンを獲得してきた。

また、原作だけでなくテレビアニメも大ヒットしており、2022年時点で第6部「ストーンオーシャン」までアニメ化済み。2020年にはスピンオフ作品『岸部露伴は動かない』がNHKのテレビドラマとしてヒットするなど、立て続けにメディアミックスを成功させている。

かつては「ジャンプ」の“ちょっと変わった漫画”枠だった印象だが、第3部『スターダストクルセイダース』がアニメ化された2010年代半ば頃から、急速にメジャー作品へと成長。漫画好き以外にも広く知られるタイトルとなった。

しかし最近では、「ジョジョ」人気の波が落ち着きつつあるように見える。とくに原作漫画に関しては、最新作だった第8部「ジョジョリオン」が賛否両論のまま完結。シリーズのファンからも不満が出てしまい、《ジョジョリオン酷いわ。話進まねえわ初期設定なんてまるでなし》《8部は褒めるところないわ》《全体的に何が何だか。ハッキリ言って失敗作だった》《ジョジョリオン、一番ストーリー失敗してないか》といった声が上がっている。

はたして、本当に「ジョジョリオン」は失敗作だったのだろうか…。

いろいろとチャレンジングだった長編
なぜ「ジョジョリオン」の評価がここまで低いのかというと、最も大きな理由はストーリーがあやふやなことだろう。それまでの「ジョジョ」シリーズでは、主人公や仲間たちが目指すゴールが明確で、ラスボスのキャラクター像もハッキリしていることが多かった。

しかし「ジョジョリオン」では主人公がやりたいことや、目指すものが不明瞭に。また、ラスボスの正体も最終盤まで明かされないなど、物語のテイストが大きく変更された。よく言えば新たな境地を切り開こうとしたのだろうが、結果的に「ジョジョ」らしさが失われてしまったとも言える。

さらに、「ジョジョ」は第1部から第7部までがつながっており、第8部からはパラレルワールドという設定。実際に「ジョジョリオン」では元の世界を思わせるような要素も登場するのだが、とくに重要な役割を果たすことなく完結した。これでは、わざわざパラレルワールドにした意味が見い出せない。

そして「ジョジョ」の魅力といえば、何といっても個性溢れるキャラクター。しかし、「ジョジョリオン」は過去シリーズと比べると、どうしても魅力的なキャラに欠けているように思えてしまう。

次なるシリーズとしては、第9部「JOJOLANDS(仮)」の連載が決定している。そこでふたたび「ジョジョ」ブームの火を灯してくれることを期待したい。

https://myjitsu.jp/enta/archives/109802

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1 夜のけいちゃん ★ :2022/08/13(土) 15:16:26.98ID:QyiB1srH9
2022/8/12 08:34

 米中西部オハイオ州シンシナティで11日、武装した男が連邦捜査局(FBI)の現地事務所ビルに侵入を試みて逃走し、追跡した警察との間で銃撃戦となり射殺された。トランプ前大統領の熱烈な支持者だったとみられる。FBIが8日、南部フロリダ州にあるトランプ氏宅を捜索したのを受け、トランプ氏支持者たちの間ではFBIへの報復を叫ぶ声が高まっていた。

 米メディアによると男はリッキー・シファー容疑者で、昨年年1月に起きたトランプ氏支持者による連邦議会議事堂襲撃事件の現場にいたとみられている。同容疑者は殺傷能力の高い半自動小銃AR15のような銃器や「ネイルガン」と呼ばれるくぎ打ち機を所持し、防弾ベストを着ていた。

 一方、FBIを管轄するガーランド司法長官は11日、トランプ氏宅への家宅捜索を公式に認めた上で、捜索令状や押収物に関する書類を公開するための手続きを同州の連邦地裁に申し立てたと発表した。

 司法省が捜査中の事件で令状などの公開手続きをとるのは極めて異例。トランプ氏がすでに捜索の事実を公表していることなどから、令状の内容を公開することが「公益に資する」と判断した。捜査容疑や強制捜査に至った根拠などが明らかになる可能性がある。

 ガーランド氏は、FBIが令状を取得することを「私が承認した」と説明。トランプ氏や同氏を信奉する議員らが、捜索は「政治的迫害」だなどと主張していることを念頭に、「不正な攻撃に沈黙することはない。FBIと司法省の職員らは米国人を守るために奮闘している」と語った。

 司法省が公開手続きを申し立てた令状や押収物に関する書類は、捜索時にトランプ氏側にもコピーが提供されているが、同氏はこれを公開していない。

ソース https://www.sankei.com/article/20220812-KK7QTQ3ZXJIR7LY23QTBEH74OA/

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1 ボラえもん ★ :2022/08/13(土) 13:51:07.32ID:ZN09hHSG9
 今の学生たちの多くは、「いい子症候群」なのか──。
金沢大学教授・金間大介氏の著書『先生、どうか皆の前でほめないで下さい いい子症候群の若者たち』(東洋経済新報社)が教育関係者たちの間で話題となっている。
同書の中で、金間氏が指摘している若い世代の「いい子症候群」の特徴を、いくつかピックアップして見てみよう。

「周りと仲良くでき、協調性がある」「学校や職場などでは横並びが基本」「5人で順番を決めるときは3番目か4番目を狙う」
「人の意見はよく聞くけど、自分の意見は言わない」「授業や会議では後方で気配を消し、集団と化す」「オンラインでも気配を消し、集団と化す」
「自分を含むグループ全体に対する問いかけには反応しない」「一番嫌いな役割はリーダー」「特にやりたいことはない」──。

 こうした「いい子」たちの傾向は、実際に金間氏が大学で教鞭を取るなかで目の当たりにしてきたリアルな姿だという。
同書のなかではさらに、「いい子」たちは自己肯定感が低く、「ほめられることが圧に感じる」こと、
「匿名にしたとたんに意見を述べる」こと、「板書はちゃんとノートに写す、ここは大事だと言われれば下線を引く」といった受動的な面が描かれている。

 もちろん、「若者」を一つの世代として括り、その特性を断じる「若者論」は、しばしば若者を過度に戯画化した「俗流若者論」と批判されることもある。
では、実際の大学に、金間氏が指摘するような「いい子症候群」の大学生たちはどれほどいるのだろうか。
複数の大学教員に話を聞いて、今の大学生たちの実像に迫った。

■“空回り感”との格闘で意気消沈
「私もこの本の存在を知り、すぐにネットで注文して読みました。冒頭から共感の嵐でしたね。
ここ4、5年間くらいで学生の性質が変化してきた気がしていましたが、それをうまく言語化してくれた気がします。
一番共感したのは、〈一言で言えば、活気がなく、リアクションが薄い。
慣れていない人(かつ意欲のある人)が初めて教壇に立つと、激しい空回り感にめまいを覚えるかもしれない〉という箇所。

 この空回り感、という言葉が非常にしっくりきます。たとえばかつては学生に鉄板でウケていた内容も、最近ではまったく無反応になってしまった。
『私語をしてはいけない』と一度注意をすると、今度は意見を求めた際にも無言のまま……。非常に反応と活気がないという印象です」(40代・関西私立大学教授)

■リーダーシップを取る学生が悪目立ち
「少人数の演習形式の科目の場合、かつてであればリーダーシップを取る学生が全体の1、2割ほどは存在しました。
彼らが呼び掛ければ、控えめな学生たちも協力してグループワークに参加したり、コメントをしたりしたものです。
ただ、3年くらい前からでしょうか、リーダーシップを取る学生がいても、その子に対して周囲が無反応を貫くので、
そうした子が“悪目立ち”してしまうようになった。とくに今年の1年生にその傾向が強い。

 過度に学習意欲が高い子に周囲の学生は“引いて”しまい、関わらないように距離を取りがちです。
個々人は発言をしないので、グループワークをさせて、そのグループとしての意見として表明させるとコメントは出るのですが、
その際にも『誰がグループの代表として発言するか』ということで、ブツブツ揉めている。
『私はやだよ、僕はいやだよ』と譲り合っている光景を何度も目にしています」(30代・都内私立大学准教授)

(以下略、全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/26e4345b26ec73232ec2d3c3178ebf86c9b70874

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1 昆虫図鑑 ★ :2022/08/13(土) 12:51:21.37ID:CAP_USER
「私たちが半地下に住みたくて住むと思っているんですか?」

浸水被害にあったソウル冠岳区新林洞(クァナクク・シルリムドン)半地下住宅の前で11日午後、濡れた家財世帯を洗っていた50代ユンさんは前日ソウル市が発表した「半地下世帯安全対策」に悔しさを訴えた。対策の骨子は▼地下・半地下を住居目的で作れないように法を変える▼10~20年猶予期間を経て既存半地下住宅をなくす▼常習浸水地域の地下・半地下住宅居住者に公共賃貸住宅の入居を支援し、住居バウチャーを支給する--などだ。

ユンさんは「公共賃貸住宅の入居が簡単でもないのに、居住できる半地下を離れるように言うならどうするのか」と不満をぶつけた。ユンさんは家政婦で月収入200万ウォン(約20万円)前後。水に浸った半地下の保証金1000万ウォンに家賃40万ウォンだ。半地下住宅家の大家60代のクォンさんは「主人も容積率をさらに広げない以上、半地下に家賃を受けるしかないのではないか」と反問した。日雇いや非正規職の借家人の場合、職場が多い江南(カンナム)などの地域から遠ければ通勤費用が負担だ。近い半地下を離れることが難しい理由だ。統計庁人口住宅総調査によると、2020年全国地下・半地下住宅は32万7320世帯だ。ソウルに半分を超える20万849世帯(61.4%)がある。国土研究院が昨年まとめた「地下住居現状分析および住居支援政策課題」によると、首都圏の地下・半地下の賃借世帯の平均所得は182万ウォン。マンションの賃借世帯の平均所得(351万ウォン)の半分未満だ。

ソウル市対策の核心は公共賃貸住宅入居支援だ。現在のソウル市内公共賃貸住宅は24万戸。昨年ソウルで住居上向事業を通じて公共賃貸住宅に入居したのは1669世帯だけだ。その中で半地下は247世帯(14.8%)だ。韓国都市研究所のチェ・ウンギョン所長は「半地下をなくしたところ、コシウォンの居住者が増えた」として「現実的な移住対策を設計するのが政策の優先順位になるべきだ」と話した。

ソウル市は常習水害地域だった中浪区中和洞(チュンナング・チュンファドン)を2009年から再開発して半地下世帯を減らした。だが、住居環境を改善するには失敗した。八百屋を運営する60代のキムさんは「前に住んでいた知人の中で京畿道安養市(キョンギド・アンヤンシ)の部屋に移したり、地方に行ったりした人が多い」と話した。70代女性住民は「賃貸住宅に行ったという人は見たことがない」と話した。

3日、韓国土地住宅公社(LH)のホームページに入居公告が出た「ソウル松坡(ソンパ)都市型生活住宅」(10年公共賃貸住宅)は22.87平方メートル(6.9坪)が保証金5500万ウォンに月35万ウォンだ。無住宅世代構成員が該当地域に住むことができる。業界関係者は「最近、賃貸住宅は若年層を狙っているため、大人数の世帯が住むには狭い」とし、「半地下家族の選択肢になることが容易でない」と話した。LHの大きな赤字も公共賃貸住宅の供給拡大の足かせとなっている。LHの2020年負債は129兆7450億ウォン。公共賃貸住宅一戸を建てるたびに約1億5000万ウォンずつ増えることが分かった。

京仁(キョンイン)女子大のソ・ジニョン教授(公正住宅フォーラム共同代表)は「政府が国公有地(共有地)に自主的に予算を投じて作らず、LHなどに達成目標を提示するから分譲商売につながる悪循環が続いている」と指摘した。ソウル市関係者は「今回の対策は方向性だけを提示したものであって現場の声を反映して具体的な実行計画を立てるつもり」と明らかにした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/da39e50b25462f3ad9f4c0e798f91f9a659554af

前スレ
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1660347887/

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1 シャチ ★ :2022/08/12(金) 19:22:30.10ID:N+9mz61z9
C男が脅迫《動画送って》《写真でもいい》
 一体、爽彩さんの身に何が起きていたのか。のちに母親らが警察やイジメグループの保護者などに聞きとって判明したのは、C男が爽彩さんに対して、しつこく自慰行為の動画や画像を送るよう要求していたことだった。取材班も現地関係者に取材する中で、C男が爽彩さんに対して送っていたLINEのメッセージを確認した。

 6月3日、C男は爽彩さんに対して、次のLINEメッセージを送っている。

《裸の動画送って》

《写真でもいい》

《お願いお願い)

《(送らないと)ゴムなしでやるから》

 C男は爽彩さんに自慰行為の写真を携帯のカメラで撮って送るようしつこく要求。まだ12歳だった爽彩さんは何度も断ったが、上記のような暴力をちらつかせ脅迫するようなメッセージもあり、恐怖のあまり、自身のわいせつ写真をC男に送ってしまったという。それを機に、A子、B男、C男らによるイジメが目に見える形で露骨になってきた。

母親が何度も相談したが、担任教師は「イジメはない」
「A子はそのことがあった後に、爽彩に『大丈夫だった?』『私はあなたの味方だから』と言って、親切な友達のように装っていました。しかし、その一方では、C男が爽彩のわいせつ画像を入手したことを知ると、『私にも送って』と催促。C男はA子に爽彩の画像を転送したそうです。その後、複数の中学生が入っていたグループLINEにその画像が拡散されたこともありました」(前出・親族)

 怯える愛娘の異常な様子に心配した母親は、何度も中学校の担任教師に「娘はイジメられているのではないか」と相談したという。

「4月に1回、5月に2回、6月に1回、担任の先生に『イジメられていますよね? 調べてください』とお願いしたが、担任の先生からは『あの子たち(A子ら)はおバカだからイジメなどないですよ』『今日は彼氏とデートなので、相談は明日でもいいですか?』などと言って取り合ってくれなかったそうです」(同前)

複数で取り囲み、その場で自慰行為をするよう強要
 イジメは、さらに凶悪で陰険なものとなっていった。6月15日、爽彩さんはA子らにたまり場の公園に呼び出されたという。

「当時、公園には緑が生い茂り、外から園内は見えにくくなっていました。A子、B男、C男に加え、C男と同じZ中学校のD子、E子も後からやってきました。さらに公園で遊んでいた小学生も居合わせ、複数人で爽彩を囲んだのです。

 そして『爽彩が男子中学生に裸の画像を送らされたり、わいせつなやりとりをしていた』という話を男子生徒が突然し始めると、周りを囲んだA子やD子、E子ら女子中学生が『それ今ここでやれよ。見せてよ』と、爽彩にその場で自慰行為をするよう強要したのです。

 その後、『公園では人が来るから』とA子らは、爽彩を公園に隣接する小学校の多目的トイレに連れ込み、再び自慰行為を強要しようとしました。複数人に取り囲まれ、逃げ出すことも助けを呼ぶこともできず、爽彩は従うしかなかった」(同前)

 爽彩さんは、この“事件”が起きたころから自暴自棄になり、執拗なイジメに対して「もう好きにして」「わかった」と、答えるようになった。もはや抵抗する気力も残っていなかったのだろう。

 誰にも相談できず、凄惨なイジメに耐え続けていた爽彩さんだったが、その後、イジメはさらにエスカレート。ついには、4メートルの高さの土手から川へ飛び込むという事件にまで発展してしまうのだ――。

文春オンライン 記事の一部抜粋
https://news.yahoo.co.jp/articles/0228372eaafa9420fdd1b9a434bc37cdbc65cca4?page=3

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1 七波羅探題 ★ :2022/08/12(金) 19:24:31.50ID:B5zCIPKM9
SPA2022年08月12日
https://nikkan-spa.jp/1849909

■なぜ友達のいない中高年男性は遊びに誘えないのか
友達が少ない・いない中高年男性が問題視されている。孤独の健康リスクは飲酒や喫煙を凌ぐとも言われており、早急に対応しなければいけない。

中高年男性に友達がいない理由として様々な要因が想定されるが、そもそも“人を誘えないこと”にあるのではないか。誘える中高年男性を増加すれば孤独化することはなく、健康を害す心配もない。とは言え、自発的に誘える中高年男性はそうそういない。

そこで中高年男性が人を誘えない理由、どうすれば誘えるようになるのかなど、『世界一孤独な日本のオジサン』(角川新書)の著者・岡本純子氏に話を聞いた。

■誘ったら負け
そもそも、友達が少ない・いない中高年男性は世界的な問題らしい。その理由として岡本氏は「“男らしさ”に支配されがちだから」と解説する。

「男性は年を重ねるごとに『一人で強く生きるべきだ』といった“男らしさ”に支配されて他者との交流に抵抗感を覚える、という研究結果は世界的に見られています。加えて、今の中高年世代の中では、男性同士が仲良くすることが『ホモセクシュアル的だ』ととらえられてきたことも大きいです」

次に誘えないことの影響について、「もちろん、女性でも誘えない人は多いため中高年男性に限った話ではありません」としつつも、「やはり自発的に行動しなければ関係性は生まれないため、誘えないことは中高年男性の孤独化に関係しているでしょう」と話す。そして、人を誘えない中高年男性の特徴を説明した。

「迷惑やプライド、恥といった意識が人を誘うことのハードルになっています。まず、『仕事で疲れているかもしれないから』『休日は子供と過ごすだろうから』など、その人を気遣って誘いたいけど誘えない、という心理は結構あります。とはいえ、他者に配慮したものばかりではありません。

そもそも「忙しい」「めんどくさい」ので、自分から誘うことに抵抗を覚える人もいます。

■断られることを怖がる
続けて、「これは日本人に顕著ですが、誘うこと自体に恥ずかしさを覚えてしまい、誰も誘えないこともあります」という。

「本来は幼少期からトライ&エラーを繰り返して、恥に対する耐性を育むのですが、『失敗してもいいから挑戦しよう』という空気があまり日本にはありません。何をするにも羞恥心が生じてしまい、誘いたいけど誘えない、という心理が働いてしまいます。

また、恥と通じている部分もありますが、『断られたらどうしよう』『友達として認識されているのかな……』といった恐怖心から人を誘えない人も少なくないです。これも恥と同様、人とコミュニケーションをする機会が多ければ、そうした恐怖も感じなくなるわけですが、そういった経験が乏しいためにどうしても受動的になってしまい、どんどん孤独になってしまうケースもあります」

■口実づくりが重要
恥やプライドなどと折り合いをつけても、いざ誘うとなるとやはり抵抗感が生まれる。中高年男性はどのように誘えば良いのだろうか。

「まずは“口実づくり”が大切です。女性は話すことを目的にして集まることが多いため、口実を用意する必要はありません。しかし、『話したいから誘う』ということは男性では稀です。お酒もなく、『今度会って話そうよ』という誘いには戸惑う人もいるかもしれません。

口実づくりの重要性を示し、岡本氏は「そこでイギリスの“男の小屋(メンズ・ジェッド)”という取り組みが参考になります」と提案する。

「この取り組みは、“男性は面と向かって話すのではなく、肩を並べて、スポーツや仕事のような共通の目的に向かって作業をするほうがコミュニケーションが円滑に行く”という前提のもと、国内のいたるところにDIYができる場所を設ける、というもの。会話をせずとも一緒に作業することで、仲間意識が芽生え、“誰かの役に立っている”という充実感を覚えます。ですので、コミュニケーションの目的を作るのが得策。テニスでもゴルフでもスポーツ観戦でも、何か口実があれば、誘いやすくなります」

■副業という選択肢
ただ、岡本氏は無理に誰かを誘う必要はないと口にする。

「他人にも趣味にも興味関心を持てない人もいます。なにより、中高年男性は対等な関係を築くことが難しく、どうしても肩書きや年齢に囚われてお互いマウントしてしまいがちな人も少なくありません。

※長文の為以下リンク先で
★1:2022/08/12(金) 16:42
前スレ
【社会】深刻化する「友達のいないおじさん」問題。なぜ中高年男性は遊びに誘えないのか
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