話題のタネまとめブログ

日常生活において話題のタネとなりそうな記事を書き連ねていくブログです。
まじめなニュースから笑えるネタまで幅広く取り扱っています。

社会



1 蚤の市 ★ :2022/11/27(日) 07:54:52.87ID:JmonqjWZ9
チャートは語る

【この記事のポイント】
・日本企業の株式は70代以上の株主が41%を保有
・若い層の関心は日本株より上昇力の強い海外株
・最低投資単位引き下げや相続税優遇など課題に

日本企業の株主が老いている。この30年で70代以上の保有額は全体の1割台から4割台に高まった。人口構成を超えるスピードで高齢層に偏った背景に若・中年層の日本株離れがある。国内のリスクマネーが減少に向かっている。

バブルに沸いた1987年。NTT(以下有料版で,残り1379文字)

日本経済新聞 2022年11月27日 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB177AO0X11C22A1000000/

【老いる日本の株主、70代以上が4割 若者の目は海外株に】の続きを読む



1 生玉子 ★ :2022/11/24(木) 17:38:47.50ID:5X2+b4+Q9
「自治会は入ったもん負けだと感じる」…その理由は?

低下を続ける自治会加入率。
背景には「不公平感」が浮かび上がります。

自治会に入ると、役員や班長業務が定期的に回ってくるほか、一般の会員も市の一斉清掃や出水期前の用水路清掃などに参加しなければなりません。

地域に設置している防犯灯の電気代なども自治会費で負担している部分があると言いますが、もはやお金の問題ではないと、自治会役員経験者は話します。

自治会役員経験者
「自治会に入らなくても、ごみを捨てられ、行政サービスはもちろん受けられます。しかし自治会でやっている仕事は結局、自治会に入っていない人にも利益が及んでいて、仕事自体は自治会がやっている状況です。
今さら退会するのも角が立ちますし、自治会は今や入ったもん負けだと感じています」

以前は自治会に入らない人が少数派ということもあり、気まずさが勝ったと言いますが、最近は自治会加入を断る人も増えたことから、非加入であることに居心地の悪さを感じるシーンが少ないのではと話します。

地域のごみ収集所の中には、自治会メンバーが私有地を無償で提供している場所も少なくなく、こうした収集所の清掃や維持管理は、行政でなく自治会メンバーの担当です。

そのほか、半行政的な仕事を自治会が担っていることも多く、加入率の低下に反して、行政から背負わされる仕事は、共働きなども当たり前になる中、逆に負担が大きくなっている気がするとこぼします。

自治会役員経験者
「様々な仕事が自治会に降ってきて、責任をどんどん負わされている気がしています。自治会員が減り年寄りばかりになる中、メンバーだけで何とかするのは厳しく、そもそも行政的な仕事は行政がやってほしいというのが正直なところです」
「自治会は集落全体のことをやらなければいけないのに、非加入者は常に受け身のままで同じサービスが受けられている状態です。
非加入の人は、そんなこと頼んでいないと言われるかもしれませんし、自治会の仕事に対して特にクレームなどは受けたことはありませんが、なぜ自分たちばかりが…と、不公平さは感じています」

全文はソースでご確認ください。
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/bss/211039

前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1669267944/

【【地域】自治会は「入ったもん負け」? 結局ゴミは捨てられる】の続きを読む



1 ぐれ ★ :2022/11/24(木) 01:31:09.56ID:rAXfCxsJ9
※11/23(水) 6:47配信
現代ビジネス

 平均年収443万円の暮らしとはどんなものだろうか。

 いま話題の新刊『年収443万円 安すぎる国の絶望的な生活』では、物価が上がる一方で給料は安いままの国の生活の実態を明らかにしている。

 では、そもそも、なぜ日本はこの30年で大きく衰退・停滞してしまったのか。

私の原体験
 あまりに若者が疲れている、何かおかしい──。

 社会人になりたての2000年から2003年にかけて、当時、経済記者だった私が感じたことだった。その頃に社会に出た同世代の多くが、連日の“サービス残業”で終電帰り、土日も“サービス出勤”をしていた。たまに休める日は疲れ切って動けず、寝たきり状態。よく言われる「若い時は勉強だ」という域を超えているように思えた。

 私が大学を卒業したのは2000年3月。この年が、大卒就職率が統計上初めて6割を下回る、超がつくほどの就職氷河期だったと知ったのは、仕事でこの問題を追い始めてからだった。

 マスコミ受験を中心に、金融や商社、サービスなど興味のあった企業100社以上にかたっぱしからエントリーシートを送り、少なくとも50社以上の試験や面接を受けた。しかし、たとえ最終面接まで行っても、ダメ。それが続くと、「人間失格」の烙印を押されている気がしてきた。

 ある銀行のリクルーターからは「最終面接で女子はバッサリ落とされた」と告げられたこともあった。ある中小企業の社長からは「うちには向かない」と言われたことも。

 理由はどうあれ、とにかく「内定」の二文字はとてつもなく遠く、就職活動で歩き回った脚はパンパンだった。やっとのことで唯一の内定が出たのは、ティッシュ配布のアルバイトをしていた消費者金融会社だった。そして卒業後、東京で就職活動をやり直した。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c6c9ec821917b0099315582b0b21bd716534f9c

【正社員も非正社員も「嫌なら辞めろ」…日本社会が壊れ始めた「就職氷河期世代の実体験」】の続きを読む



1 朝一から閉店までφ ★ :2022/11/23(水) 17:45:30.33ID:HJfHcJxP9
11/22(火) 7:02配信

東京商工リサーチ

 学生服の販売をめぐり、採寸して学生服を仕立てる 「制服屋さん」の経営環境が厳しさを増している。少子化で制服を必要とする生徒数は年々減少する一方、
制服は多様化している。従来の収益モデルが成り立たなくなっている。こうしたことも背景に休廃業は後を絶たず、業界の先行きには暗雲が立ち込めている。
 今年4月、都内の制服販売会社がメーカーからの納品遅れやコロナ禍での物流の乱れなどで、数十名の新入生が入学式までに制服を受け取ることが出来なかった。このケースは広く報道され、会社側が記者会見して謝罪する事態にまで発展した。
 当事者へのインタビューや関係データを辿ると、制服屋さんを取り巻く状況と課題が浮き彫りとなってきた。





休廃業・解散は2010年代以降高止まり

 2000年以降の「制服屋さん」の休廃業・解散は、2008年まで1桁台で推移していた。2009年に一時的に増加し、その後は再び1桁台の低水準だったが、2015年以降は2017年を除いて10件台での高水準で推移している。
 2000年~2021年までの累計件数でみると、最も多かった愛知県(14件)を除き、兵庫県(10件)、京都府(7件)、群馬県、佐賀県、香川県、徳島県、福岡県(各6件)と西日本での休廃業が目立つ。




「過酷な納品スケジュール」
https://news.yahoo.co.jp/articles/61b2b979ee931db3c05e82d48cc2b3844649542d

【【経済】 休廃業・解散相次ぐ「制服屋さん」、問題山積の業界の悲鳴】の続きを読む



1 七波羅探題 ★ :2022/11/21(月) 19:21:16.31ID:vs9bfuvu9
愛知県内の高齢ドライバーの事故について見ていきましょう。愛知県警によりますと、今年に入って先月末までに愛知県内で発生した自動車の人身事故の発生件数は1万7756件。このうち65歳以上の高齢者が起こしたものは3567件つまり、今年の愛知県内の事故のおよそ5件に1件は65歳以上の高齢者が起こした事故だということがわかります。

またコチラのグラフは2004年以降、愛知県内で発生した人身事故のうち65歳以上の高齢者が起こした割合を表したものです。これを見ると増加傾向にあることがわかります。高齢者特有の事故原因ですが、こちらのデータご覧ください。

2017年から去年までの5年間で愛知県内で発生した自動車運転者による死亡事故の要因を年齢別に比較したものです。75歳未満の運転者の死亡事故の要因のトップが安全不確認で、交差点で歩行者に気づかないなどですね。一方で75歳以上を見てみますと「アクセルとブレーキの踏み間違え」や「ハンドル操作ミス」といった操作不適が死亡事故の要因のトップとなっています。

最近では免許更新時の高齢者向けの実技試験など対策をしています。高齢ドライバーの事故対策として75歳以上の免許更新時の技能検査、サポカー免許への切り替え、免許返納こういった制度が現在あります。

75歳以上の後期高齢者で過去3年間に速度超過や信号無視などの交通違反違反したドライバーは免許更新時に運転の技能検査が課されます。この検査は免許の有効期間満了日までの6か月間、何度も受けられますがこれに合格しないと免許の更新はできません。

また、ペダル踏み間違い時に急発進しないなどといったサポートカーの免許の取得者数は愛知県は先月末まででたったの3人だということです。免許取得時の試験に優遇などはなく、メリットに乏しいというのも理由です。

そして最終的な手段、免許の返納についてです。愛知県内の免許の返納者数は池袋の暴走事故があった2019年は、3万4357人と多かったのですが、そこからまた減少しています。今年は先月末までの数ですが2万2616人です。

高齢ドライバーの事故を事前に防ぐ制度はあるもののなかなか進まないといった現状があります。ではなぜ免許を持っている高齢ドライバーは運転をしなければいけないのでしょうか?声を聞きました。

「仕事があるもんで絶対必要!毎日!仕入れもあるもんで。いろんな所にいくもんで車ないと絶対無理!」70代男性

「子どもは返納しろと言う。タクシー券を渡すから返納しろと言うけれど私はその気はない。例えば1キロ先に買い物に行くのでも帰り荷物を持って家へ帰るのにどうするかという訳。スーパーにタクシーを呼ぶなんてそんなぜいたくはできない」70代男性

こちらの男性は、現在70歳で5年後には免許を返納しようと考えているそうですが。

「今は考えていないですね。それなりに反射神経とかがきちっと働いているから。今は手放せない。まだ70歳だったら早いでしょ」70代男性

「乗るときには3日に1回乗る。病院・買い物だね」70代男性

運転しなくては生活できないなど、様々な事情がある高齢ドライバー。しかし、自分自身が、さらに親が交通事故を起こしてからでは遅い…免許返納のタイミングはどこを見れば良いのでしょうか?

愛知のニュース

※引用先に動画あり

テレビ愛知
2022年11月18日 19:12
https://news.tv-aichi.co.jp/single.php?id=394

【【愛知】「子どもは免許返納しろというがスーパーにタクシーを呼ぶのか」高齢ドライバーに聞く「私が運転する理由」】の続きを読む

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