話題のタネまとめブログ

日常生活において話題のタネとなりそうな記事を書き連ねていくブログです。
まじめなニュースから笑えるネタまで幅広く取り扱っています。

社会



1 おっさん友の会 ★ :2023/01/14(土) 08:41:18.87ID:2QVikOJX9
新型コロナウイルス対策に関する国の補助金事業により、受給した医療機関の収支が大きく改善したことが13日、会計検査院の検査で判明した。

検査対象となった269医療機関の平均収支額は感染拡大前の2019年度は約4億円の赤字だったが、拡大後の21年度は約7億円の黒字だった。
一方で、検査した医療機関にはコロナ患者の入院病床を確保するための補助金を受けながら、患者の受け入れ要請を断っていたケースもあり、検査院は事業内容の見直しや検証を求めた。

続きはソースで

Yahooニュース (毎日新聞) 1月13日 17時
https://news.yahoo.co.jp/articles/24f41fa443f52fbeb68fc67c98d70605a8b1c43e

【【社会】コロナ補助金で病院平均赤字4億→黒字7億 補助金受け取りながら患者拒否も】の続きを読む



1 蚤の市 ★ :2023/01/16(月) 17:08:12.43ID:MV3pvG8A9
 2023-24年度の生活保護費について、厚生労働省が、世帯構成別に据え置きか増額の方針を決めた。物価高を考慮したという。ただ、それに先立ち、生活保護の基準見直しを議論した同省の部会では、多くの世帯で引き下げにつながりかねない検証結果が出ていた。弁護士ら支援団体は、検証方法を改めるよう求めている。社会保障の「最後のとりで」とされる生活保護の基準は、どうあるべきか。(中山岳)
◆生活保護受給者に苦しい物価高
 「年明けから、よく買うもやしが1袋当たり10円ほど値上がりした。安いお店を回ることも体力的にできなくなってきている」。大阪市旭区の小寺アイ子さん(78)は、物価高のつらさを口にする。心臓や肝臓などの病気を患ったことをきっかけに、13年から生活保護を受けている。受給額は月約11万円。ここから家賃4万3000円や、食費、光熱費などをまかなうため、生活のゆとりは全くない。
 電気代を節約するため日中は照明をつけず、エアコンの暖房もほとんど使わない。体調を崩し、毛布をかぶって寝る時間が増えた。1回100円を目安にこつこつ貯金し、孫にクリスマスケーキなどを買うことが楽しみだが、「昨年のクリスマスケーキは、例年より500円ほど高くなっていた」。おかずはひじきを作りおきし、数回に分けて食べる。バランスの取れた食事はできない。
◆厚労省の「基準額引き下げ」に待った
 受給者がぎりぎりの暮らしを迫られる中、専門家でつくる厚労省の部会では昨年、追い打ちをかけかねない検証結果が出た。
 部会は、食費や光熱費などに充てる「生活扶助」の基準額を巡り、生活保護を受けていない低所得世帯の消費水準と比べて、不公平が出ないように検証。すると、75歳以上の単身世帯などの生活扶助基準額が、低所得世帯の水準を上回る結果がでた。この結果をそのまま反映させれば、多くの世帯で生活扶助費が引き下げられる恐れがあった。
 与党から危惧する声も出たため、厚労省は引き下げを見送った。小寺さんは「日ごろからぜいたくなどできない私たち年寄りの世帯に、なぜ引き下げの話がそもそも出るのでしょうか」と無念そうに話す。
◆コロナ禍前のデータが基…「検証手法に問題あり」
 弁護士らでつくる「生活保護問題対策全国会議」は先月5日、部会の議論を踏まえて「『健康で文化的な最低限度の生活を保障する』という生活保護基準の機能が、さらに損なわれる恐れがある」という緊急声明を出した。事務局長の小久保哲郎弁護士は「引き下げ見送りは最低限の措置だ。物価上昇に対応できるように、生活保護水準をさらに引き上げることが必要だ」と主張する。
 緊急声明では、厚労省部会の検証手法に問題があると指摘。検証に用いた参考データは、コロナ禍前の19年に行った全国家計構造調査で、コロナの影響や昨年の物価高を反映していない。さらに、検証で比較対象にする低所得世帯が、年収を段階別に分けたうち下位10%に当たることも問題視する。小久保氏は「こうした世帯は生活保護基準以下の厳しい暮らしをしている人もいる。比較対象にすると、生活保護基準が際限なく引き下げられる恐れがある」と説く。
 小久保氏は、先月に実施した電話相談会でも高齢者らから「物価高でこのままでは暮らしていけない」といった切実な声が多く寄せられたとし、こう訴える。「厚労省は検証手法を見直すべきだ。そして、生活保護では、下回ってはならない絶対的な水準を、早急に確立することが求められる」

東京新聞 2023年1月16日 06時00分
https://www.tokyo-np.co.jp/article/225473
★1 2023/01/16(月) 07:50:09.76
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1673823009/

【もやしも値上がり、毎日ひじき…ぎりぎりの暮らしにあわや追い打ち 生活保護の基準のあるべき姿は】の続きを読む



1 首都圏の虎 ★ :2023/01/14(土) 16:26:18.14ID:J1fMpyKN9
平均手取り15万円…非正規が多い母子世帯
母子世帯を語る際、一緒に語られることが多いのが「貧困」。なぜ、母子世帯が困窮するかはその就業形態にあります。

64.6万の母子世帯のうち、就業者は53.1万世帯で、会社勤めは50.2世帯。そのうち正社員は26.2万世帯、派遣社員は2.3万世帯、パート・アルバイトが20.7万世帯。完全な失業者も2万8,316世帯います。

厚生労働省『令和3年賃金構造基本統計調査』によると、女性正社員の平均給与(所定内給与)は平均月27万0,600万円。手取りにすると月21万円ほどで、年収は421万9,100円です。一方、女性非正規の平均給与は月19万5,400円。手取りにすると15万円、年収は262万9,500円です。またパート・アルバイトの1ヵ月の月給は平均9万9,532円*。1人で生きていくのもやっとです。

*厚生労働省『毎月勤労統計調査(全国調査・地方調査)』

出産を機に会社を辞めたり、働き方を変えたりする女性は多く、ひとり親となったときに正社員を目指すものの難しく、仕方なく非正規を選択するケースが多くあります。

――1日の生活費は200円。どう生きていけばいいのか

そんな母子世帯がクローズアップされ、一時話題になりましたが、決して大げさではない現状があります。そんな母子をサポートする公的機関等の支援はいろいろあります。

まず、ひとり親のみならず、0歳から中学校卒業までの子どもを養育している人に支給される「児童手当」。また離別によるひとり親世帯の生活の安定と自立の促進に寄与し、児童の福祉の増進を図ることを目的として支給される「児童扶養手当」。 18歳に達する日以降の最初の3月31日までにある子ども(障害児の場合は20歳未満)を監護している母、または監護しかつ生計を同じくする父、もしくは父母に代わってその児童を養育している祖父母等に支給されます。

手当は全部支給なら月4万3,070円。子どもの人数により加算があり、子ども2人目で月1万0,170円、子ども3人目以降は1人につき6,100円。ただし所得制限があり、2人世帯の場合、全部支給で160万円、一部支給で365万円となっています。

いざという時は「公的貸付制度」も。自治体をはじめとする公的機関やそれに準ずる機関が実施している貸し付けで、原則的に返済が必要であるものの、無利子や低利子であったり、返済に関して一般の金融機関よりも柔軟に対応してくれたりします。代表的な「母子福祉資金」や「生活福祉資金貸付制度」などさまざまなものがあり、返済負担が最少になるような仕組みが取られています。

どのような支援が受けられるのか、母子世帯でも事情はさまざまなので、まずは市区町村の窓口に相談するのが第一歩。それにも関わらず、意外と支援を受けていない母子世帯も多いといいます。生活に余裕がないなか、次第に周囲から孤立していく……そのようなケースも珍しくないのです。母子世帯にまず必要なのは、孤立させない周囲の目かもしれません。

全文はソースで
https://news.yahoo.co.jp/articles/00a8d9498c08972215eac353ef53797174dd5ffb?page=2

★1 2023/01/14(土) 15:21:27.72
前スレ
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1673677287/

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1 家カエル ★ :2023/01/10(火) 04:44:22.73ID:hakcafDN9
内閣府の調査(2019年)よると、社会との交流を絶ち6ヶ月以上にわたりほぼ自宅で過ごす人の数は115万人といわれ、
潜在的な数を含めると200万人以上という専門家もいる。

「8050問題」とは、80代の親が年金や貯金を切り崩しながら50代のひきこもりの子を養うことを指し、ひきこもりの長期化、高齢化は深刻な社会問題だ。

何らかの原因があってふさぎ込み、それが常態化し、長引けば長引くほど社会生活に戻りにくくなる。
当事者はもちろんその家族の息苦しさ、絶望感は計り知れない。

そんな「ひきこもり」といわれる人たちの就労支援をする特定非営利活動法人「キャリアサポートセンター奈良」(奈良県橿原市)の
設立者で同センター理事長の山田政利さん(81)の経歴を知ると、同センターの特性が見えてくる。


同センター職員の坂健一さん(42)も20代30代とひきこもりを経験したが、ワーク・わくを利用して社会復帰を果たした。

「大学卒業後、大阪市内のパソコンの修理や販売をする店舗で働いていました。
仕事はハードでしたが、パソコンが好きで選んだ職場でしたので辛くはなかったです。

入社してから2年が経った頃、部署異動があってそこでの人間関係がうまく行かず……。
同時期に祖母が体調を崩し、病院の送り迎えをする人手が必要になり、それを理由に退職しました」

勤務先を退職した坂さんは、祖母の送り迎えで外出する以外はほとんど自室にこもってオンラインゲームに勤しむようになった。

そんな生活が10年以上も続くとは坂さん自身、考えもしなかった。

「オンラインゲームにのめり込み、一日中していました。ただただゲームが楽しく、
(ゲーム相手と)チャットでコミュニケーションできるので孤独感も後ろめたさも感じませんでした。しかし30歳近くになって、そんな自分の生活に焦りを感じるようになりました」

ひきこもりのきっかけは、人間関係のほか仕事や受験の失敗など多岐にわたるが、根本にあるのは親子の関係性だと坂さんは話す。

https://www.daily.co.jp/society/life/2023/01/09/0015951106.shtml

★1 01/09 10:01クロケット
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1673226062/

【【8050問題の現実】80代親が年金や貯金を切り崩しながら50代ひきこもりの子を養う…ひきこもりの長期化、高齢化は深刻な社会問題】の続きを読む



1 おっさん友の会 ★ :2023/01/09(月) 21:05:44.56ID:baCVH/xg9
大阪ミナミの戎橋の下、通称「グリ下」に集まる若者の実情について、以前の取材でお伝えしました。
あれから1年…取材を続けると、「グリ下」にはある“変化”が…そして、ここから抜け出そうとする若者を
追うことで見えてきたこととは?

 2022年10月31日。3年ぶりに行動制限のないハロウィーン、大阪・ミナミの戎橋は多くの人で賑わっていました。
その橋の下では、集団で酒を飲んで騒ぐ大勢の若者がいました。
 ミナミのシンボル「道頓堀グリコサイン」の下、通称「グリ下」。2021年6月ごろに「グリ下」という言葉が
生まれたと言われています。ここには、毎日数十人の若者が昼も夜も集まっています。
 なぜ若者たちは「グリ下」に集まるのでしょうか。取材しました。

■「グリ下」に今も集まる若者…“ある変化”
【少女(14)】「14です。半年前から。週に3回は絶対に行ってます。みんなでしゃべってお酒飲んでいるみたいな」
 SNSで知り合い、リアルで会うための場所として「グリ下」がよく使われ、30歳くらいまでの若者がそこで
時間を過ごしています。中には小学生もいます。

そんなグリ下で最近、流行していることがあります。

【少年(17)と少年(18)】「いまはODが主流というか、楽しくなる方法というか。前はみんなでお酒飲んでたと思うけど、いまはODばっか」
 OD(=オーバードーズ)とは、薬物の過剰摂取のことです。グリ下では風邪薬などの市販薬を大量に所持している若者が多くみられました。

【少年(17)と少年(18)】「最近は2シートじゃパキれ(ハイになる)なくなってきたから、4シート40錠ぐらい。不思議な気分。
すべてから解放される感覚。記憶が飛びます」

続きはソースで

ヤフーニュース (カンテレ)1/9(月) 19:27配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/370486cf83da803b35d4eadc67301e5cf1762bc4

【【大阪】「グリ下」に集まる若者たちに“変化”  憧れてやって来る少年少女…市販薬で“パキる”のが流行】の続きを読む

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