話題のタネまとめブログ

日常生活において話題のタネとなりそうな記事を書き連ねていくブログです。
まじめなニュースから笑えるネタまで幅広く取り扱っています。

社会



1 七波羅探題 ★ :2022/12/06(火) 23:06:02.36ID:6zndD5Ik9
Merkmal2022.12.4昼間たかし(ルポライター)
https://merkmal-biz.jp/post/26604

「撮り鉄」のトラブルは絶えない。

 撮り鉄とは、鉄道写真を撮影して楽しむファンのことだ。かつては、他人の口づてに語られるような目立たない存在だったが、SNSや動画投稿サイトの普及で、広く知られるようになった。ただ残念ながら、近年はマナーのない一部の撮り鉄による悪質行為が特に拡散されている。筆者(昼間たかし、ルポライター)はあえていいたい。「ふざけるな」と。

 インターネット上には

・駅員
・カメラにたまたま写り込んだ人/自動車

に対して罵声を浴びせる彼らの動画が、いくつもアップロードされている。

 悪質行為が可視化されるようになったにもかかわらず、なぜ撮り鉄の悪質行為はなくならないのか。もちろん、このようなやからが一部の一部の、そのまた一部であることは知っているし、筆者が交流を持つ鉄道ファンには皆無だ。むしろ、彼らは普段「堅い職業」に就いていて、とても礼儀正しい人が多い。だからこそ、インターネット上で

「撮り鉄 = 無法者」

という意識が共有されるのには違和感しかない。もう一度いわせてもらう。ふざけるな。この記事を読んでいるであろう、穏健な撮り鉄の皆さんも同じ思いに違いない。なぜわれわれまで、一緒くたにされなければならないのか――と。

「撮り鉄 トラブル」で新聞DBを検索
線路への立ち入りを禁止する看板(画像:写真AC)

 さて実際、撮り鉄による悪質行為はどのくらい存在するのか? 新聞記事のデータベースを使って「撮り鉄 トラブル」で検索してみると、

「225件」

もの記事が出てきた。

 もちろん、データベースは全記事を網羅しているわけではないが、最も古い記事は『朝日新聞』2009年3月14日付に掲載された

「「撮り鉄」節度を 踏切侵入、はねられ死亡…目立つマナー違反 JR、対策に躍起」

だった。同記事は、この年のダイヤ改正で廃止されることになった寝台特急「富士・はやぶさ」のラストランで約3000人が東京駅に押し寄せ、マナー違反で大混乱したという内容だ。記事中では、2008(平成20)年に神奈川県茅ヶ崎市の東海道線でブルートレインを撮影していた撮り鉄が、倒れた三脚を立て直そうとして通過中の貨物列車に頭をぶつけて死亡した事故を受け、ラストランで厳重な警備が実施されたと記されている。

この記事では、撮り鉄のマナーについて、こう記している。

「線路内に入って列車を止めてしまう、走行時の写真を撮ろうと沿線を車で追いかける--いずれも鉄道雑誌の出版社の担当者らが聞いた話だ。約3500人の鉄道ファンが参加する「鉄道友の会」事務局によると、最近はデジカメや携帯で列車撮影を楽しむ人が世代を超えて広がっている。自分のブログでいかに早く写真を載せられるかを競い、撮った瞬間に載せる熱心なファンもいるという」

 撮影中の死亡事故はこれ以前から起きているものの、ちょうど、SNSや動画投稿サイトが普及して、悪質なマナー違反が耳目を集めるようになった時期とも合致する。

 実際、この時期から鉄道ファン(周囲に迷惑をかけている時点でファンではないが)の悪質行為は明らかに増加している。『産経新聞』2010年2月7日付朝刊は

「鉄道オタク暴走 接近し過ぎ緊急停止 窃盗行為あと絶たず」

のタイトルで、同年1月の京浜東北線209系車両のラストランでの迷惑行為を記している。以下、箇条書きで引用する。

・車内に陣取ったファンは大半が男性。駅に停車するたび「うおー」と歓声を上げ一斉にプラットホームへ駆けだし、写真を撮ると駆け足で車両に戻る
・少年の背負ったリュックサックが隣の初老の女性に何度もぶつかるが、ファンの誰も少年をとがめようとはしない
・停車駅で一般の乗客が乗ろうとした際、満員の車内から、甲高い叫び声が聞こえてきた。「一般人は乗れませーん」「鉄ヲタ(鉄道オタク)専用車両でーす」

 もはや、無法地帯である。特に2010年は、撮り鉄が線路内に侵入して列車を緊急停止させる事例が浮上した年だ。多くの新聞が

「また列車止める」

といった見出しで事件を取り上げている。検索された記事225件のうち、実に約3割にあたる65件は2010年のものだった。もはや、「無法な撮り鉄」元年といっても過言ではない。

 ※以下リンク先で

【【社会】悪質な「撮り鉄」はなぜ増えたのか? 通行者への止まない罵倒、時代の進化が生んだ怪物と古参ファンの良心】の続きを読む



1 ヒラリ ★ :2022/12/06(火) 23:52:49.66ID:MhRbum7l9
国家公務員制度担当相は6日の記者会見で、2021年度に新たに育児休業を取得した男性の国家公務員の割合が34.0%だったと発表した。
前年度より5.0ポイント増え、調査を開始した04年度以降で過去最高を更新。「25年までに30%」とした政府目標も上回った。

府省庁別で取得率が高かったのは、財務省(83.8%)や厚生労働省(77.5%)などで、低かったのは防衛省(10.9%)や外務省(34.1%)などだった。

妻の産休中に休暇を取る「男の産休」を5日以上取得した割合も21年度は86.4%に上り、統計が残る14年度以降で最多だった。

共同通信12/6(火) 10:15配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/79114577be34422bacd6b870a4b701a085e1915f

【【社会】男性公務員の育休取得率34%…過去最高】の続きを読む



1 ぐれ ★ :2022/12/03(土) 08:51:50.94ID:VOBDURGO9
※12/2(金) 10:31配信
京都新聞

 京都府宮津市は防災行政無線機から夕方に流す「夕焼小焼」の定時チャイムについて、100カ所以上ある子局の9割以上で継続することを決めた。同無線を通した火災サイレン放送の停止に伴い廃止を検討したが、自治会長へのアンケートで「うるさい」という声が上がる一方、継続を求める意見も多い現状を考慮した。

 夕方の定時チャイムは、市が宮津与謝消防組合から受信する情報を火災サイレンとして子局に放送する際の作動点検として、毎日午後5時半に放送してきた。7月末の火災サイレン放送の廃止を受け、チャイムの停止も検討していた。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/9b3a716bfc4db06971d3cd2ddcd9d8a6472e50ae

【【京都】防災無線の「夕焼小焼」のチャイムに「うるさい」と苦情 継続か?停止か?】の続きを読む



1 ぐれ ★ :2022/12/03(土) 17:10:27.44ID:dSjcgIEb9
※12/2(金) 18:39配信
STVニュース北海道

オール電化の家庭への影響は避けられそうにありません。

北海道電力は燃料価格の高騰を理由に今月分から一部の電気料金を値上げしました。

本格的な冬を前に、暖房を節約して節電する家庭も出始める一方、住宅に設置できるある設備に関心が高まっています。

江別市に住む藤林さんです。

10年前にオール電化の一軒家を購入。

暖房を灯油ストーブで代用したりリビングの照明を暗く設定し、節電を心掛けています。

理由は北電の料金改定。

全道の4分の1、80万世帯が契約する「自由料金」プランで1キロワットアワーあたり6.09円値上げされました。

(藤林弘美さん)「うちは家族が多いので、電気代が上がると痛いんですけど、電気だけに頼らないで灯油のストーブを併用して使っています」

平均的な家庭の電気料金は今回の値上げで1万107円となり、11月から1394円増えると試算されています。

藤林さんは節電のため、夜更かししがちな子どもたちに早寝早起きを呼び掛けています。

(記者)「ママ早寝早起きしてって言ってたけどできます?」

(子ども)「ちょっと厳しいですね」

(記者)「できますか?」

(子ども)「ちょっと厳しいですね」

この値上げは避けられなかったのか。

北電の担当者はこう説明します。

続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/1720e78afa5f1e2121c3b75e4ed4951d7b551ca5

【【灯油ストーブも併用】オール電化住宅「もう泣き寝入り」 電気料金値上げで節約に苦心 「(早寝早起きは)ちょっと厳しいですね」】の続きを読む



1 七波羅探題 ★ :2022/12/02(金) 19:32:50.90ID:Ssz54UmZ9
信濃毎日新聞12/02 13:00
https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2022120200129
廃止が決まった青木島遊園地。長野市役所の「お知らせ」が張られている=11月24日、長野市青木島町大塚

(出典 image.shinmai.co.jp)


「子どもの声がうるさいからって公園を廃止してしまって良いのでしょうか?」。本紙「声のチカラ」(コエチカ)取材班に長野市民から疑問の声が寄せられた。都会では子どもの声を嫌って保育園などの用地が確保できない事例があると聞く。いったい何があったのか。現地を訪ね、関係者に話を聞いた。

■「長い間ご利用いただき、ありがとうございました」と張り紙
公園は長野県長野市青木島町大塚にある青木島遊園地。小学校の体育館一つ半ぐらいの広さで閑静な住宅街にある。記者が初めて訪れた11月中旬はツツジやケヤキが見事に紅葉していたが、遊び回る子の姿はなかった。

ふとフェンスの張り紙を見ると「青木島遊園地は、令和5年3月31日をもって廃止いたします」とあった。市役所が作った張り紙だ。原状復旧工事のため今月ごろから閉鎖するとし「長い間ご利用いただき、ありがとうございました」と結んでいた。

■多くの子どもたちが遊ぶ公園 当初は地元の要望を受けて開設
管理する市公園緑地課を訪ねた。平沢智課長は「多数の子どもが訪れ、かなりの音が出ていたことが、廃止の一因であることは事実」と説明。隣には児童センターや保育園があり、子どもたちの格好の遊び場。それだけに平沢課長も「断腸の思い」とした。

同課によると、青木島遊園地は2004年4月に地元から要望を受けて開設された。放課後には児童センターで過ごす大勢の子どもたちが遊びに来た。夕方の遅い時間帯には保護者たちのお迎えの車が相次いで出入りした。

だが、まもなく一部の近隣住民から「うるさい」「子どもたちが走り回ってほこりが舞い、車が汚れる」などと苦情が出るようになったという。

■市は対策を講じたが
そこで市は数年かけて対策を講じた。苦情を寄せた住民の家に子どもがなるべく近づかないよう、園内に最大8メートル幅の帯状にツツジを植えた。出入り口の位置も変更。児童センターでは、子どもを迎えにきた保護者にエンジンを止めるよう呼びかけた。だが、苦情は収まらなかった。

遊園地廃止は昨年3月、苦情を寄せる住民が児童センターを直接訪れ、遊園地で子どもが静かに遊ぶ方法を考えるよう求めたことが直接の決め手になったという。

■近くの児童センターは「子どもが静かに遊ぶ方法などない。だが…」
長野市が廃止する方針を決めた青木島遊園地。青木島児童センター(写真奥の建物)に隣接し、子どもたちの格好の遊び場になっていた

児童センターは「子どもが静かに遊ぶ方法などない。だが、これ以上、迷惑はかけられない」(小林俊行館長)とし、子どもたちに遊園地を使わせない方針を決めた。児童センターは定員100人に対し利用登録は144人。夏休みや冬休みは終日、施設内で過ごさなければならなくなる子どもも少なくなく、職員は「何とか外で遊ばせてあげたいのだが」と言う。

遊園地の草刈りなどは児童センターの職員や保護者が担っていたが、それもやめることにした。「遊園地を使えないのに維持管理だけを担えない」(小林館長)からだ。市は地元区長会などと協議し、新たな担い手を探したが見つからなかった。利用者もまばらになり、地元区長会は今年1月、「廃止もやむを得ない」と、市に伝えた。

■市は「一部住民に負担強いた」と重く受け止め
子どもの声がうるさいと苦情を寄せた住民の家を訪ね、取材を申し込むと「これまで市役所に伝えてきた通りだ」と硬い表情で答えた。

市公園緑地課の平沢課長は「開設から18年もの間、一部住民に負担を強いてきたことを重く受け止めた」。地元区長会の宮沢弘明会長も「廃止はやむを得ないと考える」と話す。

■よく遊ぶ子どもの親「新築の決め手だったのに…」
一方、「残念でならない」と嘆くのは長女(3)と長男(1)を連れて遊園地でよく遊んでいた会社員女性(32)。昨年3月、近くに自宅を新築。「遊園地の存在が決め手の一つだったのに」と明かす。

遊園地の隣で暮らす宮崎宜義さん(85)も「子ども好きなので声は気にならない。子どもたちのためにも存続してほしい」。近くのパート女性(66)は「子どもの声が気になることもある」としつつ、県外で暮らす孫が来た際に利用することもあり「残してほしい気持ちは強い」と話した。

★1:12/02 15:45
前スレ
【長野】子どもの声がうるさいから公園が廃止…それでいいの?揺れる長野市の現地で徹底取材★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1669969960/

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