話題のタネまとめブログ

日常生活において話題のタネとなりそうな記事を書き連ねていくブログです。
まじめなニュースから笑えるネタまで幅広く取り扱っています。

話題のタネ



1 砂漠のマスカレード ★ :2021/02/28(日) 06:51:14.89

寒い日は熱々のおでんがうれしいものです。家庭で作ったり、コンビニなどで手軽に購入したりして、おでんを楽しむ人も多いことでしょう。おでんといえば、ダイコンやゆで卵などバリエーション豊かな具材が特徴ですが、中には“地域性”が垣間見える具材もあります。特に「ちくわぶ」は関東地方ではよく知られた定番の具材ですが、関西地方を中心とした他のエリアでは「知らない」「わが家のおでんには入っていなかった」「上京するまで見たことがなかった」など、なじみがない人も多いようです。

 ネット上では「だしを吸ったちくわぶが大好きです」「ちくわとはどう違うの?」「関東でだけ定番なのはどうして?」など、さまざまな声が上がっています。地域によって認知度に大きな差がある「ちくわぶ」の謎について、料理研究家で管理栄養士の関口絢子さんに聞きました。

原料は「強力粉」「塩」のみ
Q.「ちくわぶ」とはどんな食べ物ですか。

関口さん「ちくわぶは小麦粉をこねて、ゆでた食品です。小麦タンパクの『グルテン』で作られる麩(ふ)とは原料も食感も違いますが、麩の一種として扱われることもあるようです。漢字では『竹輪麩』と書きますが見た目はその名の通り、ちくわのように穴が開いた筒状の塊で、外側が歯車のようなギザギザ状になっているのが特徴です。

原料は小麦粉の中で最もタンパク質が多く含まれる強力粉と塩のみです。強力粉に水と塩を加えてこね、コシを出すために何度も練ってはのばすことで、弾力が生まれます。生地を『羅宇(らう)』と呼ばれる棒にのばしながら巻き付ける特有の成形により、断面がバウムクーヘンのようないくつもの層になるのも特徴の一つです。

その後、ちくわぶの形を作るギザギザの型に入れ、高温でゆで上げます。さらに、型から外したものを水に漬け、やわらかくする工程『のばし』を経て完成します。こうして作られるちくわぶは強い弾力に富み、煮崩れしにくく、もっちりとした食感になります」

Q.「ちくわぶ」と「ちくわ」はどう違うのですか。

関口さん「先述の通り、ちくわぶの原材料は小麦粉(強力粉)と塩です。一方、ちくわは魚のすり身と塩から作られます。もともと、ちくわに似せて作られたのがちくわぶなので、穴が開いた筒状の見た目こそ似ていますが、味も食感も材料も全く異なります」

Q.ちくわぶは主に関東地方を中心に「おでんの定番の具材」として認知されているようですが、なぜ、関東地方では定番で、それ以外の地域ではなじみが薄いのでしょうか。

関口さん「地域による認知度の違いは、ちくわぶの発祥に関係していると思われます。諸説あるようですが、一つは関東大震災のとき、被災地の炊き出しに関西から来た人がおでんを供した際、京都では欠かせない生麩の代用としたのが始まりで、京都の生麩『もみじ麩』の形を模して作られたのが原形になっているという説です。

また、江戸時代、関東では『みそ田楽』がおでんとして食べられており、こんにゃくや豆腐、小麦粉の練り物があり、これがちくわぶの起源だとも考えられているそうです。このとき、早く煮えるように穴を開け、味の染み込みをよくするためにギザギザの筋を入れたという説があります。

このように、ちくわぶという食べ物は関東のおでん種として発祥したものの、関西では生麩が定番であったために、ちくわぶを必要としなかったこと、また、ちくわぶは空気に触れると劣化が激しく、当時の流通では各地に広がりにくかったことから、地産地消の食材となったようです。さらに、地域ごとに独自の『粉もの文化』が根付いており、他の地域のものを受け入れる必要がなかったのではないかとも考えられています」

Q.ちくわぶがよく食べられている地域とそうでない地域が生まれたのは、どのような背景からだと考えられますか。

関口さん「おでんの味付けが関係しているようです。関西のおでんは昆布をベースとした、すっきりした煮汁で、おでん種自体にしっかり味が付いたものが多い一方、単体で味のないちくわぶは関東の、しょう油を使った味の強い煮汁によく合います。味付けの違いで食べられる地域に違いができたり、各家庭の味に合わせたりして使われ方に影響していると考えられます」



https://news.yahoo.co.jp/articles/0f0a61b08e5510f0544243f6b58e2b217a3cb00b

2/18(木) 8:10配信

(出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



(出典 c-www.gnst.jp)



(出典 odendane.com)


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1 ブギー ★ :2021/02/27(土) 19:44:17.33

※スプートニク

2月26日、日本政府は「プロバイダ責任制限法」の改正案を閣議決定した。これは、インターネットで誹謗中傷にあたる内容を書き込んだ投稿者のIPアドレスや個人情報を取得するために、裁判所が被害者の申し立てを基に、情報開示を判断し、被害者の負担軽減を図るというものである。

ネット上の匿名性にピリオド
閣議決定された改正案では、SNSなどで、侮辱や名誉毀損、誹謗中傷にあたる匿名の投稿やコメントを書き込んだ人物について、個人情報を速やかに開示するための新たな裁判手続きが行われることが定められている。これまでは被害者が投稿した人物を特定するための訴えを起こすと、SNSの運営会社と投稿者が利用する接続業者のそれぞれに対して裁判の手続きが必要なため、時間がかかることが問題であったが、この課題が解決されることとなる。

改正案では、裁判所が、被害者の申し立てに基づいて、ユーザーの情報を開示するかどうかを判断し、SNSの運営会社や接続業者に命令が出せるようになる。
木村花さんの自殺
SNSの投稿者を管理する必要性について取り上げられるようになったのは、フジテレビの番組「テラスハウス」に出演していた当時22歳のプロレスラー、木村花さんが誹謗や中傷を受ける中で、自殺した問題がきっかけであった。

またSNSが自殺の原因となった事件はこれだけではない。2020年7月には日本の人気俳優、三浦春馬さんが東京の自宅マンションで首を吊った状態で見つかった。警察はこの自殺の原因を「ネット民」や「コロナ鬱」だったと発表している。

ネット上の誹謗中傷は日本以外でも問題となっている。韓国でも2015年、同じ理由により、有名人が相次いで自殺し、その後、現在に至るまで、自殺者は後を絶たない。
誹謗中傷する者との戦いなのか、反対意見をもつ者との戦いなのか
社会はこうした問題があることを認めてはいるものの、今回の改正案については、誰もが肯定的に捉えているわけではない。SNS上のニュースへのコメントでは、多くのユーザーが、裁判所が判断を下すにあたり、偏向や主観に左右される可能性があると指摘しているほか、個人的な申し立てをすべて検討するのは困難だという声も上がっている。

続きはソース元にて
https://jp.sputniknews.com/opinion/202102278187001/


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1 りんごちゃん ★ :2021/02/27(土) 15:48:47.24

イギリスの経済学者ノリーナ・ハーツは、各国の右派有権者へのインタビューを重ねた結果、
右派の人々は強い孤独感を抱えていることに気づいた。そ
して、右派政治家は彼らの持つ孤独感を巧みに利用しているが、それに対抗する方法もあると言う。

右派の人々が持つ強い孤独感

数年前、イギリスの経済学者・作家のノリーナ・ハーツは、イギリス、フランス、アメリカにおける右派有権者へのインタビューを始めた。
「そのなかで繰り返し聞いたのは、右派の人々が孤独を強く感じているということでした」とハーツは述べた。

(中略)
「オルタナ右翼のウェブサイトを見ていると、孤独というテーマが幾度となくソーシャルメディア上で投稿されているのを目にします」とハーツは語る。
「トランプや世界中の右派政治家は、このように孤独を感じているコミュニティを非常に巧みに利用してきました」。

「オルタナ右翼のウェブサイトを見ていると、孤独というテーマが幾度となくソーシャルメディア上で投稿されているのを目にします」とハーツは語る。
「トランプや世界中の右派政治家は、このように孤独を感じているコミュニティを非常に巧みに利用してきました」。

トランプが国会議事堂を襲撃した支持者に帰宅を促した際、“We love you”という言葉をかけたのが、それを示している。

「トランプ大統領は、子供にかけるような愛の言葉を使い、彼らの孤独感に訴えた。
それが本当かどうかは別にして、『あなたを見ているのも、話を聞いているのも私だけです』と言っていたのです」

(中略)
特にアーレントは1951年の著作『全体主義の起源』で、
全体主義は「孤独という感情、世界にまったく属していないという経験に即しており、
このような感情は人間が経験しうる最も根本的でかつ最も絶望的な感情だ」と述べている。

右への傾倒を防ぐ方法

ハーツは“正当な経済的不満”に対処することが、現状の解決策だと提唱する。
具体的には、労働組合の強化、図書館やユースクラブ、託児所、高齢者施設などへの資金提供を以前のように増やすことだ。
「人々が実際に集える場が失われています」「コミュニティのインフラに再投資することは急務です」とハーツは言う。

(中略)
さらに、ソーシャルメディアから離れることもハーツは提唱する。
2018年、スタンフォード大学とニューヨーク大学の研究者たちは、11月の選挙直前の4週間、
一部の無作為に選んだボランティアのフェイスブックページを停止させた。
その結果、フェイスブックを使い続けたグループに比べ、
フェイスブックから離れたグループは家族や友人とより多くの時間を過ごし、幸福度が増したことを発見した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/fb6de72ef7ce729f88d9cad09b07a5f8604d59e9?page=1


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1 Toy Soldiers ★ :2021/02/27(土) 12:49:45.85

 NTTドコモが格安プラン「アハモ」をさらに値下げする方向で調整していることが分かりました。

 NTTドコモはオンライン専用の新プラン「アハモ」について、現在の20ギガバイト月額2980円からさらに値下げする方向で調整していることが関係者への取材で分かりました。

 KDDIやソフトバンクが「アハモ」への対抗プランとして通話料金を分離した形で月額2480円の新プランを発表しましたが、ドコモは通話料金を分離しない独自のプランで対抗する狙いです。

https://news.livedoor.com/article/detail/19763361/

★1:2021/02/27(土) 10:15:06.21
※前スレ
【速報】ドコモ 20ギガバイト月額2980円「アハモ」、さらに値下げへ    [Toy Soldiers★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1614388506/


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1 りんごちゃん ★ :2021/02/27(土) 14:55:59.62

これまでの類似のデモの取材とあわせながら、日本でトランプを支持する運動を展開してきた「Jアノン」がどのような運動だったのか、改めて整理したい。

●統一教会分派、幸福の科学、法輪功、新中国連邦
(中略)
 2週間おきに合同で首相官邸前集会を繰り返してきた「トランプ大統領を支援する会」「日米同盟強化有志連合」「自由と人権を守る日米韓協議会」の3団体。
さらに昨年11月29日に日比谷、12月27日に名古屋でデモ行進を行った「トランプ米大統領再選支持集会・デモ実行委員会」。
そして11月25日と12月23日に日比谷でデモ行進を共催した「トランプ・サポーター・イン・ジャパン」「チェンジジャパン」。

 いずれもメンバーや路上での活動以外の実態は不明だが、「トランプ大統領を支援する会」「日米同盟強化有志連合」には、
サンクチュアリ協会(統一教会分派=7男派)関係者である小林直太氏と同姓同名の人物や、
千葉県にある「浦安サンクチュアリ教会」の代表者・松岡裕子氏と同姓同名の人物が関わっている。
小林氏は「トランプ大統領を支援する会」の事務局長だ。

 また「自由と人権を守る日米韓協議会」には、同じくサンクチュアリ協会の会長・江利川安栄氏が関わっている。
統一教会の日本支部に当たる日本統一教会の第7代会長だった人物だ。

 小林氏は「トランプ米大統領再選支持集会・デモ実行委員会」が関わるデモにも繰り返し参加している。
また、「最後の戦い」だった1月6日より後も、1月17日に福岡でデモが行われたが、こちらは「日本の自由と平和を守る会 福岡」が主催で
「トランプ米大統領再選支持集会・デモ実行委員会」は協賛。
チラシに記載された主催者の代表者は、福岡県にある「九州有明サンクチュアリ教会」の教会長・松本昌昭氏と同姓。連絡先電話番号は同教会と同じだった。

 つまり首相官邸前で集会を開いている3団体だけではなく、トランプ米大統領再選支持集会・デモ実行委員会も、
サンクチュアリ協会勢力と親しいか、少なくとも一緒に活動する程度の友好関係にあるということだ。

 1月17日の福岡のデモについては、ルポライターの安田峰俊氏が『デイリー新潮』で詳しくリポートしている。

●博多でトランプを支援する「Jアノン」 デモ密着で見えた正体

 11月29日の東京でのデモには、アメリカに亡命した中国人実業家・郭文貴氏らが設立した反中国共産党団体「新中国連邦」の旗を持つ一群も参加していた。
先導車のドライバーは新中国連邦の旗を振りながら運転していた。
実行委員会と新中国連邦は一体ではないかもしれないが、新中国連邦もしくはその支持者がデモ主催者側のスタッフに加わる程度の関係にはあるようだった。

 「トランプ・サポーター・イン・ジャパン」と「チェンジジャパン」は、ともに幸福の科学系だ。「トランプ・サポーター・イン・ジャパン」は、
信者であり幸福実現党党員であることを公言している古山貴朗氏が代表。
「チェンジジャパン」は、幸福実現党外務局長・及川幸久氏と幸福の科学職員・与国秀行氏の団体。
両団体は日比谷から銀座にかけてデモ行進をした後に、銀座・数寄屋橋交差点付近で演説を行うが、
そこで使われている街宣車は与国氏が主宰する政治団体「武士道」の車だ。当然、デモ参加者の多くが幸福の科学信者と思しき人々である。

 複数の団体が入り組んでいてわかりづらいが、全体を見渡せば構図は比較的単純だ。
サンクチュアリ協会関係者と思しき人々が相乗りしている「トランプ米大統領再選支持集会・デモ実行委員会」のデモと、幸福の科学系のデモ。
この2系統が、都内での2大勢力だ。

そしてこれらのデモの周囲で法輪功が、新聞を配布し、また関連メディアがデモを取材し報じて情報を拡散するという形で加わっている。

1月6日の「Jアノン・オールスター」デモにも、聖書を引用した横断幕が持ち出されていた。
それより驚いたのは、デモも終盤に差し掛かった頃、先頭でシュプレヒコールをリードしていた古山氏(幸福の科学信者)が、マイクでこう叫んだことだ。

●「ウィズ・セイビア~!」

 当然、デモ隊も「ウィズ・セイビア~!」と、これに応える。

 「ウィズ・セイビア」とは、昨年からの幸福の科学のキャッチコピーであり、
年末に行われた教団の恒例行事「エル・カンターレ祭」での教祖・大川隆法総裁による講演のタイトルである。

https://hbol.jp/239730


https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1614394576/


【【Jアノン】日本のトランプ支持者の正体…カルトだらけ!統一教会分派、幸福の科学、法輪功、新中国連邦…デモでは宗教的な叫びも】の続きを読む

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